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ミニもく

「ミニもく」を取り扱う前に…

取り扱い方を間違えないように必ず読んでお守りください。

みなさんで守ってね!6つのご注意

1.凍傷

ドライアイスは-79℃の超低温の固体です。
素手で直接触ると凍傷を起こします。
必ず乾いた軍手等で手を保護してお扱いください。

2.火傷
80℃以上のお湯を扱います。
火傷や設置にご注意ください。
設置後の移動は大変危険ですのでお止めください。

3.お子様
初めに出る白雲は高温です。
お子様に触らせないで大人の方が扱ってください。

4.高圧
ドライアイス投入後、容器の中は高圧になります。
噴出し口を塞がないでください。

5.結露
水滴が出ますので本体及び白煙から精密機器を離してご使用ください。

6.酸欠
ドライアイスは二酸化炭素を固体にしたものです。
炭酸ガスが発生しますので、
地下や密室など換気のできないところでご使用しないでください。
以上のことをお守りいただいて、楽しくご利用ください。
お客様が準備する物 「ミニもく」の内容物
@沸騰前(80℃以上)のお湯2.5リットル位
A乾いた軍手か生地の厚い手袋
B金槌などドライアイスを砕くもの
Cタオルや布等ドライアイスの敷物
Dリボンを切るハサミ
@ケーキ台キット
Aドライアイス
B発泡の容器
C化粧紙
D噴上げ台(噴上げ式のみ)

「ミニもく」で白煙を出すまでの準備
・お湯を沸かします。(2.5リットル位で沸騰前80℃以上)
・ドライアイスを容器から出します。
・「ミニもく」の設置場所に容器を置いて、お湯を水位線まで入れます。

※粉状まで砕かないでください。
・容器から出したドライアイスを裸にしてタオルなどを敷き、
 硬い物の上で軽く叩いて角砂糖くらいの大きさに砕きます。
・ドライアイス投入フタを外して、細かく砕いたドライアイスを
 隅々まで入れます。

※両手で左右全体を持ってゆすりながら、ドライアイスの箱が
 下がり過ぎないようにできるだけ多く入れます。
・ドライアイス投入フタを確実に閉めます。

※持ち上げた時にドライアイスの箱の足が2cm以上下がると、
 セット時に白雲が出てしまうためリボンを縛り直します。
・ケーキ台キットの足がお湯を入れた容器に納まるように組みます。
※噴き上げ式の場合は、ケーキ台キットが噴き上げ台の内側へ
 入ります。


・化粧紙を前から噴出し口を避けて容器に貼ります。
・正面に飾りを付けます。
・リボンの結び目の後ろにケーキを乗せ準備完了。
・エアコンなどを止めて、ローソクを点火してからリボンの結び目の元を
 ハサミで切り落とすと白雲が出ます。
・白雲が少なくなったらローソクを吹き消しましょう。

※待機中に湯気位の煙が出ますが動作上問題ありません。
※お湯が冷めると噴出し量が少なくなります。
詳しくはご注文時に到着する商品の中の取り扱い説明書をご覧ください。
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